XML整形

XML を貼り付けて整形または圧縮。処理はブラウザ内で完結。

XML整形について

SOAP レスポンス、設定ファイル、sitemap、ビルドログなどからコピーした XML を整えます。貼り付けたあと「整形」で読みやすく、「圧縮」で短い合法 XML にできます。

ブラウザの XML エンジンで構造を検証し、ネストに応じたインデントを付けます。well-formed でない場合は先にエラーとなり、中途半端な出力は出ません。

レビューやチケット添付前の整形、ログ向けの圧縮などに使います。FAQ では 1 行ペイロード、コメント、名前空間についても触れています。

できること

整形と構文チェック

「整形」は parse 後、タグと属性を段ごとにインデントし、コメントも可能な限り保持します。well-formed でなければ invalid XML として止まり、欠けた出力は出しません。

XML 圧縮

「圧縮」も同じ parse のあと、タグ間の改行と余分な空白を除き、合法 XML のままできるだけ短くします。ログやサイズ制限のあるペイロード向けです。

コメントと処理命令

パーサが受け付ける <!-- --> コメントは整形後も残り、説明付き設定断片の閲覧に便利です。

属性とネスト

多属性タグは長さに応じて折り返しまたは同一行表示。子要素は深さ 1 段ずつインデントされ、SOAP Body など深い木を追いやすくなります。

よくある使い方

XML を整形する手順は?

入力欄に XML を貼り「整形」を押します。ネストした要素と属性にインデントが付き、設定・SOAP・sitemap などが読みやすくなります。

1 行に潰れた XML を読みやすくするには?

改行のない compact XML をそのまま貼り「整形」します。構造は保ったまま階層インデントが戻ります。API や MQ からコピーした 1 行ペイロード向けです。

構文エラーを確認するには?

「整形」「圧縮」はどちらも先に parse します。閉じタグ不足、ネストミス、非法文字はエラー表示となり、直してから結果をコピーできます。

よくある質問

XML を整形する手順は?
入力欄に XML を貼り「整形」を押します。ネストした要素と属性にインデントが付き、設定・SOAP・sitemap などが読みやすくなります。
1 行に潰れた XML を読みやすくするには?
改行のない compact XML をそのまま貼り「整形」します。構造は保ったまま階層インデントが戻ります。API や MQ からコピーした 1 行ペイロード向けです。
構文エラーを確認するには?
「整形」「圧縮」はどちらも先に parse します。閉じタグ不足、ネストミス、非法文字はエラー表示となり、直してから結果をコピーできます。
整形と圧縮の違いは?
整形は人間向けに改行とインデントを足します。圧縮はタグ間空白を削り、同じ要素木のまま文字数を減らします。
ログや API からコピーした XML 文字列の整理
断片を貼り「整形」するとノードが揃って表示されます。切り詰めやエスケープミスがあると parse エラーで気付けます。
整形で名前空間は書き換わりますか?
空白とインデントの調整のみで、xmlns プレフィックスや URI は意図的に書き換えません。整形後も Schema で宣言を確認してください。
DOCTYPE / DTD 付き XML は?
単純な DOCTYPE は parse できる場合があります。重い DTD 検証が目的ではありません。失敗時は外部 DTD を外すか、内側 payload だけ貼ってください。