JSON ↔ クエリ文字列について
フラットな JSON オブジェクトと、URL の ? 以降の name=value 形式(GET クエリ文字列)を相互に変換します。どちらかを貼って「変換」を押すと方向を自動判定します。
リクエスト組み立て、リンクの照合、ログに残った query の整理に向いています。ネストした JSON は対象外で、キーは 1 階層に限られます。
重複キー、数値の解釈、フル URL から query 部分だけを取り出す挙動はページのパーサに従います。複雑な query 構築は専用ツールの利用も検討してください。
できること
方向の自動判定
{ で始まる入力は JSON とみなし query 文字列を出力します。= や & を含むテキスト、または ? 付き URL は JSON に整形します。変換後、ボタン付近に今回の方向が表示されます。
JSON → クエリ文字列
- 1 階層だけのフラットオブジェクト。値は文字列・数値・真偽値などのスカラー。
- 出力は name=hidevtool&page=1 の形。必要に応じ URL エンコードされます。
- 配列は同名キーの繰り返しとして展開され、多くの HTTP クライアントの挙動に近いです。
クエリ → JSON
- 生の query または URL 全体を貼れます。? と # の間を自動で切り出します。
- 同じキーが複数回出ると JSON 配列にまとめます。
- 数字や true/false/null に見える値は、可能な範囲で型として解釈します。
制限
- ネスト JSON は非対応。先に 1 階層にフラット化してください。
- 巨大なログはブラウザ内で処理するため、重い場合は分割して貼り付けてください。
よくある使い方
フロントで query を組む
params オブジェクトを fetch や axios 用の query 部分に変換します。
デバッグとドキュメント
ブラウザのアドレスバー URL を貼り、読みやすい JSON をチケットや README に載せます。
アクセスログの整理
ログに残った query 断片をオブジェクト化し、diff やスクリプト処理しやすくします。
よくある質問
- JSON を URL の GET パラメータにするには?
- フラットな JSON({ で始まる)を入力し「変換」します。key=value&key2=value2 形式が出力され、? や & の後にそのまま付けられます。出力をクリックしてコピーできます。
- GET パラメータを JSON にするには?
- id=1&name=test のような query、または ? 付き URL を貼り「変換」します。整形済み JSON が得られ、出力エリアからコピーできます。
- URL からクエリだけ抜いて JSON にできますか?
- ? 以降の key=value、または URL 全体を貼って「変換」します。パスと # アンカーは無視し、各パラメータが JSON フィールドになります。
- ネストした JSON はなぜ失敗しますか?
- GET クエリは本質的にフラットなキーと値です。ルートが 1 階層のオブジェクトだけをサポートしています。ネストは先に平坦化してください。
- 同じパラメータ名が複数ある場合は?
- JSON 側ではそのキーの値が配列になり、多値 GET を受け取るサーバー実装と整合しやすい形です。
- すべての値は文字列になりますか?
- query→JSON では、明らかに数値や true/false/null と解釈できるものは型付けを試みます。すべて文字列にしたい場合は変換後に手で調整するか、元の query のクォートを確認してください。